対案なき批判が良くない理由 企業や組織に属していると、会議やミーティングで意見が出たりルールが決められるプロセスが頻繁にある。 その際、ある意見に対案のない批判がなされるケースがあり、一般的にはこれは良くな…
カテゴリー: はたらく人の観点
仕事のための仕事 – ブルシットジョブと言う概念
雇用目的仕事をしている限り生産性に差はない 企業がリモートワークに対する懸念点で生産性が落ちるからという一大テーマがある。 これは、本来の生産性の概念と結びつくアウトプットそのものが低下すると言うことなのだろうか。 筆者…
仕事における量と質の問題 ー ひとつの見解
仕事において質と量とは 仕事における質と量についての研究や個人的な意見が多くSNSのポストや出版物として世に出ている。 量は質を凌駕する 仕事量より、質が重要 ハードワークによって質が高まる 場合によっては…
ロジックのない成功体験には再現性がない
成功の再現はロジックがなければ難しい ビジネスの場をはじめ、スポーツなどケースで指導者が自らの成功体験を元にした戦略やルール形成が図られることは珍しくない。 有名な大手企業から期待されて中途入社してきたマネージャーが前職…
ふるさと納税のコンセプトについて
ふるさと納税のコンセプトの是非 地方と東京圏や都市部との人口格差によって、税収の差も顕著になり、地方は生活に必要なサービスの存続、地域の存続自体への懸念がある。 地方出身者は、教育や生活するための住民サービスを地方の財政…
二拠点生活 – 複数の生活拠点を持つという選択
内閣府が出している、『地域の経済2020-2021-地方への新たな人の流れの創出に向けて-』には地方に住みながら東京の会社にリモートワークで勤務することで活性化することで推進していくこと趣旨とした内容が多く記載されている…
働くことの意味を再認識する体験
あたり前の話ではあるが、私たちが生活をする上で必要な財を購入したりやサービスを受ける際に、その財およびサービスを労働として提供する人たちがいる。 私たちが労働者であれば、その中のひとりということになる。 もし、私たちが働…
DXとしてのリモートワーク
DXというワードは仕事をしていると各所でよく耳にするワードであるが、バズワード化していることも多く、あらためて定義を確認すると令和3年版の総務省の情報通信白書では以下のように説明している。 デジタル・トランスフォーメーシ…
日本人はどこに観光へ行けばいいのだろう
日米でのパスポート有効保有率の比較をすると 2023年のアメリカ人の有効旅券総数は国務省の調査によると160,668,889冊で、総人口約3億3,500万人に対して約47.9%となっている。 https://travel…
生産性向上における柔軟性の重要性
硬直したシステムが生産性を下げ、離職率を上げる リモートワークは自主性や主体性を必要とするワークスタイルであるが、一方で柔軟性を持たせることができる。 マシュー・サイド著「多様性の科学」によると、労働経済学…